本日もスピリチュアル

占い(マヤ暦、占星術、タロット、カード各種)、心理学(カラータタイプ)に突然目覚め、スピリチュアルとは何か?について、日々検証中

すでに、見えない力を使っていたって、マジで?

 

40代にして突然占いに興味を持ち、

遂には人の鑑定まではじめました、アシュタです。

 

私が、どのようにして占いやスピリチュアルに出会い、

人を鑑定するようになったのか、その最初の一歩のお話、

第8弾です。 

 

 

「4つのクレア」 それサイキック

 

潜在意識、顕在意識の後に、

カードを選ぶのは感覚でいいですよ、

というお話があって、これは安心しました。

好きなものってことで、いいわけです。

私の場合は、もちろん「日本の神様カード」

天使とか、妖精とかには魅力を感じなかったので、

これは良かったと、胸をなでおろしました。

 

ところが、その後に、またしても衝撃が。

 

「4つのクレア」について説明がありました。

正直、書いててもわからないぐらい、知らない言葉でした。

「目に見えない力」

つまりは、サイキック能力のことだそうです。

 

もうこの時点で「うそお」と思っていましたが、

口には出しませんでした。講座だし。

目に見えない力は4つあるそうです。

 

 

クレアボヤンス(透視)

  • 見る力
  • 霊視
  • 本来実在しないものが見える

 

クレアオーディエンス(透聴)

  • 聞く力
  • 言葉や声を聞く能力
  • 上や内側から声が聞こえる

 

クレアセンティエンス(透感)

  • 感じる力
  • 霊感
  • 感情や身体の感覚で感じる

 

クレアコグニザンズ(透観)

  • 透知能力
  • 直観
  • 確信めいた答えがわかる

 

 

そんな風に分類されて、

見えない力は、存在するのだそうです。

これを使って、例えば霊視とか、

超能力とか、あるのだそう。

私とは、関係ない世界だと思っていました。

この時までは。

 

 

 

見えない力を持っている

 

「へえ、そうなんだあ」と、

ぼんやり話を聞いていたのですが、

その後、衝撃の事実を知ることになります。

 

私には、見えないものを見る力はないし、

感じる力もないし、すでに知ってることもない。

声が聞こえることだってないしなあー、と思っていたら、

突然、先生に言われたんです。

 

 

「何か、上から降ってくるような感覚とか、ないですか?」

 

 

あれ?

先生、なんでそれ、知ってるんですか?

 

 

 

私には昔から、

妄想小説を書くという趣味があります。

好きなアイドルやら、俳優やら、

幼い頃は、周りにいる、ちょっと気になる男の子。

その人たちを相手にして、勝手に妄想し、

それを文章にして、一人で読み返してはニヤニヤする、

という、悪趣味で変態的な、とても素敵な趣味です。

 

そんな妄想を書く時、

「うーん」となにを書きたいの頭をひねり、

ノートやPCの前で、考えに考えて、

文章を生み出すことは、ほぼありません。

 

大抵いつも、上から降ってくるのです。

相手のセリフや、小説の書き出し。

ラストシーンの情景や、相手の表情、

服の色や、その時に吹く風の様子。

匂いとか、温度とか、その時の感情。

それらが、突然、上から降ってくる。

 

そう、降ってくるんです。

 

 

「先生、私、

 妄想小説書いてる時は、

 大抵、なんでも降ってきます」

 

 

降ってくることはないですか?、と聞かれたので、

そう答えたら、驚きの返答をもらいました。

 

 

「まあ、アシュタさん、あるんですね!」

「うん?」

「持ってますね!」

「え?」

「すでに、つながってるんですね。すごいわー」

「な、なにが?」

「見えない力、持ってますよ、アシュタさんは」

 

 

え、

ええええー!

マジかー!!

 

 

その時の私は、見えたり、聞いたり、感じたり、

複合的に、見えない力を使っているらしいです。

いや、いや、いや、いや。

使ってませんって。

勝手に降ってくるんですから。

それを書き留めるのに、必死ですから。

 

 

そう伝えたら、さらに追い討ち。

「降ってこない人の方が、多いんですよ。」

 

え?まじすか?

 

驚く私をよそに、先生はもう一人の生徒さんに質問。

「○○さんは、何か降ってきますか?」

「降ってきたこと、ないです」

「私も降ってこないですよ」

 

え?そうなの?

 

「降ってくる人は、そんなにいませんから。

 しかも無意識に。

 見えたり聞いたり感じたり。

 全部使ってますもんねえ」

 

 

 

こうなると、どうしたらいいか分からない。

見えない力とか、信じてなかったのに、

持ってるとか言われたら、信じなさいってこと?

いや、でも、偶然でしょ?

私が普段から、妄想ばっかりしてるから、

それが、勝手に何かの形になって、

降ってくるだけのことで、

妄想しすぎの弊害でしょう、そうでしょう。

 

がしかし、話せば話すほど、

見えてる、聞こえてる、持ってる。となり、

なんか、自分のことが気持ち悪くなってくる。

つまりは私、小学生ぐらいの時から、

「見えない力」を持ってるってことですか?

しかも妄想の時だけ?

それ、痛いでしょ。

もう痛さの極みでしょ。

というか、小学生の時から、

妄想書いてる自分が、いちばん痛いけど!

 

 

喜んだらいいのか、悲しんだらいいのか。

「見えない力」を持っていると言われたら、

どうしたらいいのでしょうか。

だって、この「見えない力」。

普段の生活には、なーんの役にも立っていないのです。

 

妄想書いたり、小説書いたりする時には、

(ブログを書く時にもだけど)

勝手に文章が降ってくるので、

それに追いつくのに、必死で書きなぐりますが、

それが、仕事に役立ったことは皆無だし、

お金にだって結びついてない。

男前ブログを書いている時には、

読んでくれる人と、楽しみを共有することはできたけど、

ブログをやめちゃった今となっては、

一人で、ニヤニヤすること以外に、

なんの利益も生み出していないんですけど・・・

 

私のイメージでは「サイキック能力」って、

なんらかの職業に結びついて、

それで商売をする人、という認識があったせいか、

ちっとも役に立っていない、私の「力」は、

単なる妄想のための「不毛な力」のように思えました。

自分が楽しむためには、超重要なんだけど、

もっと、役に立つことに、

その見えない力とやらを、使えないもんですかね!

なんて、思ったりしたのです。

 

だけど、それでもいいじゃん。

と気づかせてくれるのは、

これまた、カード講座の力だったり。

 

この後、さらなる驚きが私を待っていたのです。

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