本日もスピリチュアル

占い(マヤ暦、占星術、タロット、カード各種)、心理学(カラータタイプ)に突然目覚め、スピリチュアルとは何か?について、日々検証中

出会って1週間、いざオラクルカード講座へ

 

40代にして突然占いに興味を持ち、

遂には人の鑑定まではじめました、アシュタです。

 

私が、どのようにして占いやスピリチュアルに出会い、

人を鑑定するようになったのか、その最初の一歩のお話、

第5弾です。

 

 

ご縁があるとは、こういうことか

 

日本の神様カードに出会ってから5日目、

早速、岐阜のセラピストさんに連絡を取りました。

ちょうどタイミングよく、オラクルカード講座が、

割引価格で受けられる、とあったので、早速申し込み。

サイトに書かれていた日程とは合わなかったので、

別の日程でお願いします、と連絡したら、

帰ってきた答えがこれ。

 

「ちょうど、今週の日曜日に講座があります。

 他の方と一緒にですが、よろしければどうぞ」

 

その日は木曜日。

日曜日は、幸い空いている。

本読み講座で日本の神様カードに出会ったのが、

その前の週の土曜日。

オラクルカードに出会ってから、

8日後にはオラクルカード講座に行くという、

驚異の早さでした。

 

とんとん拍子に、ものごとが進む時は、

こんな風に驚く早さでことが決まっていくんですね。

これがスピリチュアル界でよく聞く「お知らせ」

と呼ばれるものだと私が知るのは、

もっとずっと後のことです。 

 

 

 

 「日本の神様カード」ふたたび!

 

10時間のオラクルカード講座。

2日間に日程をわけての、長時間の講座です。

なにしろ、こういう講座に行ったことがない私は、

どういうものかさっぱり分からず、

だけど楽しみで仕方なく、その日を迎えました。

 

岐阜駅まで、セラピストさんがお迎えに来てくれて、

もうお一人の方と、セラピストさん宅へ。

とても柔らかな印象のセラピストさんと、

ちょっと緊張されている、もう一人の方。

何だか不思議な感じでしたが、ワクワクしてました。

 

 

「どうしてオラクルカードをやってみようと思ったんですか?」

セラピストさんから、送迎の車の中で軽い質問タイム。

私は正直に「つい先日、オラクルカードに出会いまして」

ごく簡単に、ここにたどり着いた経緯を説明。

 

もう一人の方は、スピリチュアルが好きな方らしく、

他のセラピストさんに、施術を受けていて、

こちらを紹介されたとのこと。

愛知県のスピリチュアル関連のお店の話などで盛り上がり、

私は「マジで、何も知らないんだな」

と思いながら聞いておりました。

 

 

そして、お宅に到着し、講座をするお部屋へ。

とても素敵なお宅で、お部屋もとってもキレイ。

クリスタルとか、神棚とか、

太陽みたいな写真とか、龍の絵とか、

我が家には縁のないものの中に、

ずらっと並んだ、たくさんのカードが。

オラクルカードが、ざっと20ぐらい(すごい)

 

そして、目に飛び込んできたのは、あのカード。

「日本の神様カード」ふたたび!

 

早速、そのカードを指差し、

「このカードを知って、オラクルカードやりたいと思ったんです!」

「そうなんですね、いつ頃ですか?」

「1週間前です」

「早いですね」

 

 

セラピストさんにも、もう一人の生徒さんにも驚かれました。

やりたいと思ったら、やりたいんです。

こういう時の行動の早さには、自信があります。

 

そして、出会うんですね。

自分が出会いたいと思ったものには。

 

 

見せてもらった、日本の神様カードは、

トランプより一回り小さいサイズから、

iphoneが、ちょっと太ったぐらいの、

大きなサイズにランクアップしていました。

 

神様の絵が、ほんとかわいい。

理由は説明できないけど、これ、好き。

やっぱり欲しい。

 

セラピストさんも、

「このカードはとってもいいですよ」

とおっしゃってました。

そうでしょう、そうでしょう。

私も最初に見たときから、そう思ってたもん。

 

 

セラピストさんがお持ちのカードは、

日本の神様カード以外にもたくさんあって、

天使とか妖精とか地図とかハワイとか、

そりゃもう、選びたい放題ぐらいのカードがありました。

だけど、実際には、もっとたくさんあるそうです。

オラクルカードには、特別な決まりはないそうで、

カードを作成する作家さんの個性が出るものだそう。

 

私がその中で惹かれたのは、

やっぱりダントツで「日本の神様カード」でした。

あと、観音様のカードもあったんだけど、

日本の神様がいちばん好み。

 

たくさんあるカードの中で、

また出会った「日本の神様カード」

講座を受ける前のこの時点で、

既に買うことは決めておりました。

だって、やっぱり欲しい。

ここで再び見たってことは、

「買え」ってことでしょ?

そうでしょ? 

 

 

私は、昔からこういうことがよくあり、

その思いに、従って生きてきたところがあります。

それは、スピリチュアル界では、

「直感にしたがう」

「心の声を聴く」

といった、法則のようなものであり、

それに従って生きていこう!と推奨している、

ブログや本がたくさんあるということを、

後から知って、驚いたりするのです。

 

 

日本の神様カードを求めて講座を受けに来たら、

そのカードに出会って「嬉しい!」

だけで、この講座は終わりませんでした。

 

私の知らない世界が、広がっていたのです。

 

 

 

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